よくある質問FAQ

航空機用電源

ミルスペックに対応していますか?

電源装置はMIL-STD-704Fに準拠しています。

台車に乗せて牽引できますか?

トーイングバー付きの台車型で製作が可能です。

その他にも据置型、吊り下げ型、キャスター可搬型に対応します。

交流400Hzと直流28Vの両方出力できる製品はありますか?

小容量であればAFV-Pシリーズが両出力可能です。大容量についても製作しますのでお問合せください。

屋外で使用できますか?

屋外仕様に対応します。また、沿岸部向けに、耐塩仕様で製作することもできます。

現地で負荷試験はできますか?

ポータブルのロードバンク設備(25/50/75/100kW)を使用して、負荷試験をすることができます。

機体までのケーブルが長く、電圧降下で困っています。対策はありますか?

当社製品はLDC(電圧降下補償)機能があります。負荷電流に応じて電圧を自動調整し、末端電圧が一定になるように制御します。

航空機用ケーブルを巻き取る装置はありますか?

自動巻取機や手動巻取機とのセット販売もしています。ご要望のケーブル長に合わせて製作します。

古くなった航空機コネクタは交換可能ですか?

ヘッドのみが取外しできるコネクタを使用しますので、短時間・低コストで交換可能です。

メンテナンスは必要ですか?

予防保全のため、5年10年での部品交換(電解コンデンサ、ファンモータ等)を推奨しています。

交直変換装置

高調波はでますか?

PWMコンバータを使用していますので、高調波は大幅に抑制されます。

高調波抑制ガイドラインにおける換算係数Kiは0で計算できます。

対応できる蓄電池の種類を教えてください。

鉛電池、アルカリ電池、リチウムイオン電池、NAS電池などいずれも対応しています。

ピークカットに使えますか?

分/日/月/年単位で設定できるパターン運転や、受電電力を自動で設定値以下に制御するモードがあり、ピークカットやピークシフトに使用できます。

系統連系はできますか?

オプションで系統連系インバータを選択できます。OVR、UVR、OFR、UFR、単独運転検出、過電流などの系統連係保護機能を搭載しています。

自立運転はできますか?

オプションで自立運転機能を付加できます。停電時は特定負荷に対して非常用電源として使用可能です。

屋外で使用できますか?

屋外仕様に対応します。また、沿岸部向けに、耐塩仕様で製作することもできます。

メンテナンスは必要ですか?

予防保全のため、5年10年での部品交換(電解コンデンサ、ファンモータ等)を推奨しています。

交流電源

高調波対策はできますか?

順変換部の回路方式は6パルス変換、12パルス変換、PWMコンバータから選択できます。PWMコンバータを使用すれば、高調波抑制ガイドラインにおける換算係数Kiは0で計算できます。

遠隔操作はできますか?

可能です。使用方法に基づき遠隔操作用のリモコンや操作卓を専用設計します。電圧設定、周波数設定、モニタ、警報履歴など必要な機能を組み込みます。

三相の不平衡負荷で使用できますか?

オプションで各相個別制御方式を選択すれば、100%不平衡負荷で使用できます。また、各相の出力電圧をそれぞれ設定し、環境試験用にイレギュラーな不平衡出力状態を模擬することもできます。

回転機負荷の起動突入電流を抑制したいのですが、方法はありますか?

負荷を接続した状態で、電圧と周波数を0付近から徐々に立ち上げるVVVF起動を使用すれば、起動突入電流を大幅に抑制できます。

デモ機はありますか?

10kVAのデモ機を保有しています。それ以上の容量はご相談ください。

出力電圧波形は正弦波ですか?

正弦波です。モーター用インバータのような矩形波ではありません。

高圧の受電や出力はできますか?

7000V以下の高圧まで対応します。高圧受電盤一体型の電源装置も製作します。

屋外で使用できますか?

屋外仕様に対応します。また、沿岸部向けに、耐塩仕様で製作することもできます。

メンテナンスは必要ですか?

予防保全のため、5年10年での部品交換(電解コンデンサ、ファンモータ等)を推奨しています。

直流電源

高調波対策はできますか?

順変換部の回路方式は6パルス変換、12パルス変換、PWMコンバータから選択できます。PWMコンバータを使用すれば、高調波抑制ガイドラインにおける換算係数Kiは0で計算できます。

冷却方式を教えてください。

強制風冷方式です。仕様によって、水冷方式を採用することもあります。

既設の老朽更新をするのですが、外形寸法を同じにできますか?

受注設計対応もしますので、外形寸法を既設に合わせることができます。

高温環境に設置できますか?

制御部を密閉し熱交換器で冷却するなど、環境に合わせた盤構造で製作します。

どのような用途で使用できますか?

通信、発動発電機起動、非常照明、金属過熱、鍍金、電気炉、直流モーターなどの用途で使用されています。

蓄電池を組み込むことができますか?

蓄電池と一体にした直流無停電電源を製作します。蓄電池の容量が4800Ah・セル以上の場合は、条例キュービクル適合の蓄電池盤を製作します。

屋外で使用できますか?

屋外仕様に対応します。また、沿岸部向けに、耐塩仕様で製作することもできます。

メンテナンスは必要ですか?

予防保全のため、5年10年での部品交換(電解コンデンサ、ファンモータ等)を推奨しています。

消防法認定品(ND1500KSF)

ND1500KSFの販売代理店を教えてください。

愛知電機株式会社 東京支社です。

電話:03-3553-5711

必要な離隔距離を教えてください。

正面:1000mm、左右側面:200mm、背面100mmの離隔距離を確保してください。

製作納期はどの程度ですか?

ご用命後約3ヶ月です。

屋外設置できますか?

オプションの屋外箱(ND-CRB-01)に内蔵することで、屋外へ設置できます。

11階~15階の各階に非常コンセント設備の保護箱を1個づつ設置する場合、非常電源に必要な容量を教えてください。

単相交流100V15Aが1系統必要です。ND1500KSFが1台で供給できます。1系統に付き保護箱は10個以内と規定されていますが、当該階の各部分から非常コンセントまでの歩行距離が50mを超える場合は2系統以上必要になります。

消防法の認定はされていますか?

「蓄電池設備の基準」(昭和48年消防庁告示第2号)に基づいて、JEA蓄電池設備認定委員会から一般用非常電源の認定を取得しています。

蓄電池設備のメリットはどんなところですか?

蓄電池設備は非常用発電機のように主任技術者を設置する必要がなく、メンテナンスコスト・騒音・振動・煤煙の面でメリットがあります。

メンテナンスは必要ですか?

予防保全のため、8年での部品交換(蓄電池、電解コンデンサ、ファンモータ等)を推奨しています。

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